看護部

看護師ミーティング

看護部長看護部長
くさの    みちこ
草野 美智子
私たち看護部は、患者さまひとりひとりに自分の家族同様の優しさを提供すべく、常に看護の質の向上を目指しております。また、地域の方と一体一体となりよりよい看護を提供したいと考えております。

看護部理念

1.当病院の看護部は、日本看護協会に所属し、看護師の倫理綱領と日本看護協会業務指針を基本として、常に看護の質の向上に努める。

2.看護部では、看護師長会でよく検討してから決定し各所属へ、各所属でも看護師長と副看護長、主任・副主任のトップリーダー会を行いリーダー会・チーム会と、トップダウンとボトムアップを図って、各自が専門職業人として、意見の言い合える風通しの良い組織風土にする。

3.継続教育については、当病院の看護師には豊かな人間性と、知識・技術の均衡が取れ正しい観察力と判断力、問題解決能力と説明能力を身に着けてほしいと考えている。院内研修においては、卒後3年目までは人材育成の基盤にするための組織にしているが、対象者以外は手上げ方式で自由参加とする。中堅は研究を中心の教育とし、病院協会や看護協会主催の院外の研修に手上げ方式と推薦にて積極的に参加していく。
院内セミナー及び研修会・各種会議のスケジュールは前年度の3月末には作成し、すべての日程の基本にする。すべての看護職員は個人ファイルを持ち、個人目標を立案・修正・評価をして年2回の面接を行う。

4.「役割は人を育てる」との考えからより多くの人材を、運営委員会や固定チームを活用して役割を担い、活発な活動をする。
病院として行っている各種運営委員会において看護部は中心的な役割を担い、積極的に委員会の推進を図ると共に、看護部独自の運営委員会との整合性をはかり、またより良い看護を提供するため、他職種との共通認識の場にしていく。

5.地域活動を積極的に行う。
まちの保健室や、地域のイベントにも救護やボランティアとして積極的に人材を派遣しまた、職場体験等も積極的に受け入れている。

県看護協会の役員や講師等、または県や市町村の保健・福祉・介護等の役員も積極的に受けて活動していく。

看護部目的

1.一般病院としての機能を理解し、効率的な病床利用に努める
2.礼節を守り、顧客サービスを第一とし、同僚に対して思いやりを持つ
3.ムダを省き、コスト削減

看護部目標

1.患者の人権を擁護し安心と納得できる看護を提供する

1.受け持ち患者のことは受け持ち看護師が一番多く情報を持っている
2.自分が受けたい看護を提供する
3.受け持ち患者の看護を展開し、看護過程を記録する

2.看護記録が充実する

1.看護記録の記載と、評価が出来る
2.記録の標準化、簡素化を図る
3.チーム会にて学習をする

3.安全な環境を維持する

1.確認(タッチ)を励行し医療事故を防止する
2.感染対策マニアルを実践する
3.業務マニアルを熟知する
4.職場の人間関係を良くする
5.薬品や物品の整理整頓をする
6.インシデント・アクシデント報告書を書く

4.効率的な病床利用に努める

1.病床の有効利用を図り病棟間及び外来と連携する
2.ムダを省きコスト削減をする
3.在庫管理と効率のよい物品管理をする

5.自己啓発

1.専門職としての知識・技術・態度を向上する
2.得意な分野を見つけ、研鑽する
3.社会性と豊かな人間性の向上のため、生涯学習を心がける

看護部の目標に沿って所属目標、チーム目標、個人目標を具体的に立案し実践評価する個人目標は年2回とし、自己評価、上司は個人面接の上評価する。個人ファイルは年1回看護部長室に提出をする。

看護部研修体制

本人の希望を取り入れ、年間計画を立て予算化し1人(2回~5回)参加可能<役割による>。
受講費は病院負担です。
院内研修も年間計画に基づき実施しています。
プリセプター研修、研究発表会、管理者研修制度なども積極的に行っています。

 

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